【新作もロングセラーも楽しむ】2021年、MMCメンバーがよくやったゲーム達。

レビュー
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今年も話題作がたくさんリリースされましたが、結構な本数購入した方も多いかと思います。
加えて、『Xbox Game Pass』で購入を検討してた作品をやってみてハマった方もチラホラ。

年末になると各業界で「年間大賞」ってな具合で、その年にリリースされた新作の一番を決定する賞が発表されたりしますが、『Xbox Game Pass』の加速度をみていると新作だけで括るのはナンセンスになる時代が近づいているのかもしれませんね。

そこを踏まえて、我がMMCで2021年を締めくくる記事をやるなら“今年なんだかんだで、このゲームやったなぁ”という作品を各メンバーで3つずつチョイスしてみようかと思います。
※2021年12月24日時点調べ

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SNAPPYの選ぶ3作品

ENLISTED

第二次世界大戦を舞台にした分隊ベースのMMOシューター。
プレイヤーは歩兵分隊のリーダー、戦車の搭乗員、または航空機のパイロットとして行動できる。
ゲーム内の武器、兵士の制服や外観、車両の性能などは歴史上に実在したものを再現しています。

分隊は複数名の兵士で構成されており、プレイヤーはその中の1人の兵士を直接操作し、他の兵士はプレイヤーの命令に従うAIによって制御されます。 プレイヤーの操る兵士が倒された時、生き残っている他の兵士に操作が切り替わって戦闘を継続できます。

StarWars BattlefrontⅡ

Star Warsの3時代の兵士・ビークル・ヒーロー・ヴィランを操ることができ、実際の映画の隙間を補完するような内容のキャンペーンも実装している。マルチでのキャラスキンも充実しておりやり込み要素も高い。
リリースから3年近い現在も根強いファンが多く、PC版に関してはファンによる“兵士の細かなメイキング”が可能なバージョンも作成されている。

Star Wars Jedi: Fallen Order

こちらもStar Wars™の3人称視点アクション・アドベンチャー。
残された最後のジェダイの一人として、生き延びるため訓練を重ねて一人前を目指しつつ、ジェダイ・オーダーの再建を目指す物語。StarWars BattlefrontⅡのセイバー系キャラと比較しても、複雑な型とモーションが多く、セイバーで闘う実感がより高い。

SW系が2本入ってるところがSNAPPYなんだよねー笑
RONIN JAPANと仲良くなったのは、これのマルチでバッチバチにやり合って仲良くなったんです。

私のXbox Oneがバトフロ2専用機だった時代ですね笑

Takashinの選ぶ3作品

Breathedge

風刺の散りばめられた外宇宙サバイバル。
遭難した宇宙船の唯一の生存者「マン」が、限られた物資を頼りに生き残りを図る、一人称視点のサバイバル・オープンワールドアドベンチャー。
ゲームの冒頭部分はデベロッパー公式の紹介文などでも秘密扱いという徹底ぶりです。

久々に“もっとプレイしたい!クリアしたい!”って思わせてくれるゲームでした。

Super Animal Royale

たくさんのかわいい動物の中からお気に入りを探して、64匹で競い合う弱食強食バトルロイヤルに参戦!
ホントにバトロワなんです。
戦いの中で貯まるポイントでお気に入りの衣装に変更可能。
強力な武器を持ってトップダウンのかわいい2Dワールドを探検してみませんか?

気楽にできる、スーパーアニマル。
ワンマッチの時間もそんなに長くならないし、移動が楽なのもいいんです。

Craftopia

Pocketpair(ポケットペア)が提供する、オープンワールドクラフトサバイバルアクションゲーム。

農業で日銭を稼ぎ、自動化を夢見て工場を建て、ダンジョンで一獲千金を狙い、釣りで飢えを凌ぐ。ホバーボードに乗って世界を冒険しながら、美味そうな動物を捕まえ、繁殖させ、工場で一気に調理する。ロケットでこの惑星を脱出しようとしていたけど・・・ペットも懐いてきたし、意外と悪くない。そんなゲームです。

公式HPより

RONIN JAPANの選ぶ3作品

NBA 2K22

説明不要のバスケットボールゲーム。
次世代機版はこれまでの作品よりも、細かなキャラクリエイトと成長の設定ができる他、シグネチャーシューズの作成などの新機能も追加されている。
個人的に“本体の電源入れたら一試合”というペースでついつい起動してやってました。
正直、バグ・不具合があります。でも、それを凌駕する魅力的なコンテンツパワーは、さすがNBAって感じです。

ENLISTED

SNAPPYと同じく。こちらにはトレーラー載せておきます。
ゲームだからというご都合主義を限界まで抑えたと兵装・ビークルのバランスや、戦車に砲弾を打ち込む際の角度による部位へのダメージ率や跳弾といったリアリティが本当に面白い。

お門違いなゲームバランス批判にもデべロッパーサイドが頑なに向き合う姿勢もかっこいいと思うねぇ

Cyberpunk 2077

レビューにも上げさせていただきました。
詳細はこの記事をどうぞ。

他の作品をやる時間を返上して、没頭しました。

MMの選ぶ3作品

Aliens: Fireteam Elite

映画「エイリアン」の世界を舞台にした協力プレイ型の三人称視点サバイバルシューティングゲーム。
登場する兵器の音も、映画を一度でも見たことある方なら聞き覚えのある音ですよ。
フェーズごとに襲い掛かるエイリアンを薙ぎ払いながら進めていくのはホント気持ちがいい。
ローカライズはまだされていませんが、プレイにはあまり支障ないですよー。

エイリアン2のバスケスが操れるのって最高よね!
ちょっとキュートにはなってたけど笑

CRSED

『ENLISTED』と同じ“Gaijin Entertainment”エイプリルフールにリリースしたゲームが元となるこの作品。簡単にいうとバトロワなのですが、キャラのバランスが絶妙で、MMCはみんなハマっています。
現在は日本のストアでは取り扱いはありませんが、北米などではダウンロード可能。
ちなみに紹介動画を連作しようと試みましたが、猫田さんがいい動画を作成してくださったので、貼っておきます。


Ghost Recon Breakpoint

様々な環境が混在し、危険と謎に満ちた世界が舞台となるオープンワールドミリタリーシューター。
ソロまたは4人までの協力プレイが可能。

ドンパチをイメージしそうな感じですが、匍匐で泥の中に同化して隠れたり、負傷箇所によって戦闘や移動に支障が出たりとリアリティが追求されていておもしろいんです。

APEXはやってたけど…

2021年上半期はAPEXやってたのですが、今じゃ全くやらなくなった感じです。
理由は諸々。まぁ、察してください。

好きなのにレビューしてないものばかり

そうなんです。
ここに挙げてる作品のたちの内、レビューとして投稿したのは1本だけ。
ぶっちゃけ、好きすぎてとんでもなく長編のレビューになりかねないってのもあります。
特に『ENLISTED』と『CRSED』のGaijin EntertainmentはMMCの大好物です。もしかしたら2022年はレビュー書くかもです。

まとめ

今年の夏にサイトをオープンして色々と投稿してまいりましたが、デベロッパーの大小に関わらず、素晴らしい作品を提供している方々にはリスペクトです。
最初にも書きましたが、新作・旧作の概念がいい意味で崩壊しつつある今、「初めてプレイした時が新作」という考え方が大袈裟ではないかと思います。
我々のレビューで誰かの心が動くのであれば本望。今後ともよろしくお願いします。

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