【FPSブーストで、今こそやる】忖度しないゲームレビュー#5 『バイナリードメイン』

レビュー
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数々のゲーム(インディーズを含む)をプレイしてきたMMCの隊長MM氏と、興味あるゲームしかやらないRONIN JAPANが忖度なしでゲームをレビューする、第五回目。

今回は
「龍が如くスタジオ」が開発、2012年にリリースしたTPSシューティングゲーム『バイナリードメイン』

価格は定価1,500円。
今回は隊長MMがレビューします。

作品概要

『龍が如く』シリーズを手掛け、磨き上げられた表現力で「本格的な人間ドラマ」が味わえる作品を創造し続ける、「龍が如くスタジオ」の完全新作第1弾。

2080年、東京。「究極の人類」が完成した日 

西暦2080年の東京を舞台に、アツい人間ドラマが展開する極上のエンターテイメント作品。
本作では当時のAI技術では最高峰と言われたものを使用し、味方兵士・敵ロボットの挙動がマンネリ化することなく多岐にわたってアクションをする。
また、本作の為のシステム「リップルリンク」は「音声認識」による味方NPCへの指示や会話ができるなど特徴的です。

操作感

TPSを遊んでいる人なら問題なくプレイ出来ると思います。
またデフォルトの操作以外にも、複数の操作プリセットから好みの設定に変更出来るので、安心してプレイ出来るでしょう。

ボイスコマンド

本作の目玉であるボイスコマンドは、凄く面白いです。
ただしプレイする環境や人によっては、ボイスコマンドの設定に少しだけ時間をかける必要があると思います。
例えば性能が少し良くないマイクを使用の場合、地声が小さい方少し舌足らずな方などは、ノイズキャンセルや音声認識範囲の調整が少しシビアになるかもしれません。
しかし、その一手間の価値は有る体験だったと僕は感じました。

発売時は高性能なヘッドセット使ってる人少なかったから、ボイスコマンド有効活用できなかった人が結構居たみたい。

なるほど
あ、でも今なら安いヘッドセットでも結構いい仕事する製品多いから、設定も楽かもね

グラフィック

だいぶ前の作品ですが今プレイしても十分綺麗なグラフィックでプレイできます。
FPSブーストも適応しているので快適。

FPSブーストって、なんとなくわかるんだけど、実際に体感としてはどうなんだろ?

発売当時やってた自分からすると、明らかに違う感じするよ。
ヌルヌル動くってのを実感したよ!

マルチプレイ

オンラインマルチは、対人とCOOPモードがあり対人戦はチームデスマッチ、フリーフォーオール等の複数のルールがあります。

マッチング

対人戦は、時間帯によってはマッチングが厳しい現状です。なのでオススメはCOOPです。
COOPは全50ウェーブを最大4人で戦うモードです。
ちなみに人手が必要な方が居れば、私MMで良ければ喜んでお供しますよ。

戦闘

戦闘に関して個人的には、めっちゃ楽しんでます。
今では割と当たり前に搭載されてるカバーアクションブラインドファイアなどもきっちり搭載されてます!

戦略的要素

味方キャラクターとの連携も、前述の簡易コマンドボイスコマンド等を使って戦略的に立ち回れるのも気持ちが良いです。

破損箇所による敵攻撃の変化

敵のロボットは破壊した部位によって色々な反応を見せます。
頭部を破壊すれば無差別に攻撃し、脚部を破壊すれば這いずって来てプレイヤーの足を掴み、足止めしてきたり等の行動を見せます。

まとめ

この作品おそらく私のように映画『ターミネーター2』『チャッピー』『AI』『ベクシル』等のSF映画好きには、かなり刺さる作品だと思います。
発売から9年経過した今、開発陣が本当に届けたかったヌルヌルとしたキャラの動きを「FPSブースト」が実現し、有効活用されなかったであろう「ボイスコマンド」を性能水準の上がったマイクで楽しめる。技術進歩による“バイナリードメインの本当の姿”を、旧ユーザーも新規ユーザーも楽しめるかと思いレビューしました。
一度プレイしてみはいかがでしょうか?

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