「Xboxのディスクが出てこないんだが!」を解決する“ちゃんとした”方法

Xbox
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ディスクドライブを使用する機器の予期せぬトラブルの「詰まり」

中でもスロットイン方式(スリットに半分差し込んだらスーッと入るタイプ)の排出ができないトラブルは、「分解」の二文字が頭をよぎる恐ろしい瞬間だと思います。

「スリットに針金突っ込む!」
という昭和ノスタルジック技巧派

「本体を振って強引に出す!」
というパワー派

などなど、居るようですがリスキーすぎます!

ご存知の方も多いですがXboxに関しては、システム面と機械面で解決する方法が用意してあるのでおさらいしておきましょう。

知ってると知らないとでは、安心感が大違いです!

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まずはシステムからアプローチ

結構、これで解決すること多いです。

  1. Xbox コントローラーの中央にある Xbox ボタン を長押しして、パワー センターを開きます。
  2. [本体の再起動] を選択します。
  3. [再起動] を選択します。
  4. 再起動後、ディスク スロットの横にあるイジェクト ボタンを押して、ディスクを取り出します。
  5. うまくいかない場合は、コントローラーを使用してディスクの取り出しを試みます。Xbox ボタン  を押してガイドを開き、[ホーム] を選択し、現在挿入されているゲームを選択し、X  を押してディスクを取り出します。

Xbox 本体がフリーズしている場合は、電源が切れるまで本体前面の Xbox ボタン を長押しします。Xbox ボタン をもう一度押して再起動した後、イジェクト ボタンを押します。

クリップで物理的に排出

Xboxには緊急排出用の「穴」が配備されています。
先述の方法で取り出せない場合は、この穴を使って取り出しましょう。

※必ず電源コードおよび接続されているその他のケーブルを取り外して行ってください。

  1. 大きなクリップをまっすぐに伸ばします。(約 5 センチの長さになるクリップが必要)
    標準的なクリップでは長さが足りないので、なければ針金など代わりになるものを使用してください。
  2. クリップの先を取り出し穴に挿入します。
  3. クリップを押すとディスクが少しだけ飛び出します。
    ディスクを汚さないよう、糸くずが出ない布を使用してディスクの残りの部分を引き出します。

Xbox Series Xの穴の場所

ディスク ドライブに隣接した丸いスタンドの端に沿った本体の底面に穴が開いています

Xbox One (初期型) 穴の場所

ディスク スロットの隅の近く本体の左側面の格子の下の見つけやすい場所にあります

Xbox One S 穴の場所

左側面は多くの穴があいた格子状であるため、排出用の穴が見つかりにくい場合があります。
右側から 2 つ目、下から 2 つ目の穴からお試しください。

左側のワイヤレス コントローラー用の接続ボタンのすぐ下、細い斜めの板の間にある穴を探します。細い斜めの板に角度があるため、穴を見つけるには、本体の側面を正面から見る必要があります

物理的予防

物理的な理由で詰まる場合は、大体ディスクに問題があります。
予防としては

  • 綺麗に拭いて保管
  • シールなどを貼らない

といった感じです。

補足情報

トレイ式のみに対応のクリーナーを使ったら壊れることがあるよー!

MM隊長の話によると、これが原因での故障に出くわしたことがあるとのこと。
Xbox内のレンズの掃除をするために、市販のレンズクリーナーを使う場合は必ず「スロットイン対応」のものを選択しましょう。

これ結構落とし穴みたいで、パッケージに大きく書いていないことが多いです。
私がネット上で調べてみて見つけたのはこれくらい。みなさん用心してくださいね。


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