【用途で選ぶ2機種】Xbox Series X|S本体を、たくみしいなが動画で徹底解説!【購入のポイント】

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Xboxゲームパスの良さが浸透しつつある今日この頃。
「コスパがいいなら買おうかな?」と思いつつも、本体選びに失敗するのが怖くて保留延長を繰り返す方も多いようです。

それではあらためて、Series X|Sについて知っておいた方がいいことをみてみてはどうでしょうか?
『たくみしいなのXboxチャンネル』でポイントを詳しく解説してくれてます。

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Xbox Series XとSeries Sの機能について

遊べるゲームタイトル

4世代にわたるXboxのゲームタイトルがプレイ可能だが、これまで販売されてきたすべてのタイトルが遊べるというわけではない。
遊べるのは、

  • Xbox Series専用タイトル
  • 一部を除くXbox Oneタイトル
  • 後方互換に対応しているXbox360タイトル(2021年11月 追加終了)
  • 後方互換に対応している初代Xboxタイトル(2021年11月 追加終了)

キネクト専用タイトルについて

Xbox Oneタイトルの中で、キネクト専用タイトル(ex:フルーツニンジャキネクト2など)のみ遊ぶことができない。

Kinect(キネクト)は身体の動きであるジェスチャー・音声認識によってゲーム機、コンピューターの操作ができるデバイス

代表的なキネクトタイトルである、ジャストダンスシリーズはスマホをコントローラーにできるため、キネクトなしでSreiesX|Sでもプレイ可能。

後方互換タイトルへの恩恵

本体性能により、恩恵は

  • グラフィックの向上
  • ロード時間の短縮

これら2点。

ディスクドライブの有無

SreiesXではディスクドライブが搭載されているので、パッケージ版のソフトが遊べる。
SreiesSは非搭載のため遊べない。
そのため、パッケージのみの販売となっている過去のタイトルはSreiesSでは遊べないものも存在します。

クイックレジューム

ゲームを遊んでいる途中で別のゲームを起動したり、電源を切ったりしても前のゲームが終了されず、複数のゲームを好きな時に即座に切り替え、そのまま続きから遊ぶことができる機能。
ゲーム起動時のロードやタイトル表示がなくなり、電源を入れて数秒で前にプレイした続きから遊べる快適機能で、途中でセーブできないゲームなどに使うと便利。

アップデートでクイックレジュームしたいタイトルのピン留め機能も追加され、好きなタイトル2つまでピン留めができてさらに便利に。

FPSブースト

※fpsとは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示すの単位のこと
数値が高いと滑らかな動画、低いとカクカクした動画になります。 また、人間の目は30fps程度の映像を見ていると言われています。

Xbox Oneや360で発売された対応タイトルのフレームレートを向上させる機能。
30fpsだったタイトルが60fpsに、60fpsだったタイトルが120fpsでプレイ可能に。
激しいTPSゲームで特に活躍する機能です。

FPSブーストについてはこちらで詳しく解説

用途・状況で選ぶX|S

初めてXboxを購入する方

初めてXboxを購入する方には断然Series Sをおすすめ。
ポイントは

  • 小ささ
  • 軽さ
  • 値段の安さ

「史上最小のXbox」という謳い文句で登場したSeries Sの大きさはティッシュ箱程。
価格は定価¥32,978で、今世代機の中では群を抜いて安い。
現状、Series SとXboxゲームパスの組み合わせが最もコスパがいいと断言できます。

Series Xに比べて性能面が気になる方もいるかもしれませんがSeries Sはただの廉価版モデルではありません。
解像度は最大1,440pでSeries Xに劣るものの遊べる最新ゲームタイトル、ロード時間、使えるサービスに違いはない。

一部CoDシリーズやデビルメイクライ5SEなどのSeries Xでは120fpsに対応しているものの、Series Sでは60fpsまでというタイトルはあるが、フォートナイトやHaloなどなどFPSブーストタイトルの多くをSeries Sでも120fpsで遊ぶことができる。

個人的にもし、ノリでSを購入しても損した気分にさせないんじゃないかと思います。

本体容量について

Series Sの本体容量は512GBで専用の外付けストレージ拡張カードが高額。
(参考記事「【訳あってお蔵入りにしてた記事】Xbox Series X/S用 Seagateストレージ拡張カード 1TB レビュー」
Series Xは1TBとSの2倍となっている。

大作タイトルの場合、1本あたり100GB前後の容量を使用するので、S/Xともに現行機は容量が足りません。
基本的に、Xboxにはどんな外付けHDD(USB3.0)でも使用ができるので、PCやテレビ番組の録画などで使うようなHDDを用意すればOK。

Series Sで遊べないタイトルの存在

これは最新のゲームではなく、現在ではストアでの販売がされていないパッケージ版でのみ入手可能なタイトル。

One世代のタイトルではライセンスの問題でDL版の販売が終了してしまう『Forza Motorsportシリーズ5・6・7』、オープンワールド版『Forza Horizon2・3』はパッケージ版が必要。

Xbox360の後方互換では、DL版の販売が行われていないものがあり『エースコンバット6』、『メタルギアソリッドHDエディション(※DL販売再開の予定あり)』などはパッケージ版のみ。

その他、海外ストアと日本ストアの扱い方の違いもある。

Xbox Oneや360のパッケージをたくさん所有している方にはSeries Xをオススメしますが、基本的に最新作を遊びたい方や、これらのタイトルを遊ぶ予定のない方なら、Series Sでも良いと思います。

ずっと愛しているパッケージ版のソフトを所有しているのなら、ディスクドライブ有りが欲しいところですね

4KテレビとPCモニターでの差

4K60型テレビでプレイした時、Series XとSeries Sで見比べると、やはりSeries Sの映像は少しボヤッとして見えます。Xはくっきりしています。
しかし、PCモニター接続だと違いは全く感じません。
4K環境のある方や、今後4Kテレビやモニターを購入する予定のある方にはSeries Xをオススメします。
4K環境のない方、今後4Kテレビやモニターを購入する予定のない方はSeries Sで全く問題ないと思います。

いかがでしたでしょうか?
購入に迷ってた方、失敗したくない方はかなりモヤが晴れたかと思います!

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