書かずにおれないから、書くゲームレビュー『THE LAST STAND AFTERMATH』

レビュー
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MMCは結局のところ、やっておもしろいからゲームレビューを書くので、今まで使っていたタイトル「忖度なしの…」ではなく「書かずにおれないから、書くゲームレビュー」に変更した第二弾。
今回は開発Armor Games,conArtist Games制作発売元コーラス・ワールドワイド『THE LAST STAND AFTERMATH』MM氏がレビューします。

作品概要

ゾンビ化ウイルスに感染してしまったプレイヤーは、終末世界を舞台に様々な土地を探索し仲間の生存者のために希望を見つける為の旅に出る。
アナタは死から逃れることはできませんが、まだ何かの変化を起こすことはできるのです。
諦めてはいけません。

“死”が前提のゲームゲーム

概要にもありますが、操作キャラクターは感染しており必ず死が訪れる定めを受けており、その残された時間で仲間の為に物資や知識を収集する
操作キャラクターが死を迎えても、得た知識や物資は次のキャラクターでも使用可能なので、トライ&エラーを繰り返し強くなるシステム
つまり、“仲間の為に奮闘する”ということが、今作の面白い要素の一つだと個人的に思う。

特殊能力

感染はキャラクターの体力を少しずつ蝕んでいき最終的には、死に至るデメリットがあるが、同時にメリットも存在する。
感染が一定値進む毎に特殊能力が与えられ、戦闘に役立つものや探索に役立つスキルがあり、感染が一概にマイナス効果だけではない
これは従来の“感染”というマイナスイメージのみの要素が含まれるゲームと違う点で、これも面白い要素だと思う。

スキルとクラフト

知識ポイント(スキル)は、マップにある無線機か、ジ・エンドの無線機でスキルの取得の際に使うことができる。
バックパックの容量やスタミナ増加、アイテムの発見率、ハンドメイドの武器など生存に必要なスキルが多いので、小まめにチェックするのが良いと思います。
クラフトは簡易クラフトと作業台と焚き火で制作可能。
個人的にペットボトルとテープで作るピストル用のサプレッサーがお気に入りです。

銃器と近接武器

プレイして結構気に入った仕様で、銃器のリロードが手動なのが良かった。
リロードの際にはゲージが表示されタイミング良くボタンを押すと最速でのリロードが可能になり、逆にタイミングがずれるとリロード時間が延長されるのが中々の緊張感があって良かったですね。
近接武器には耐久値が設定されていて基本的に使い捨てとなっているので、予備を持ち歩く事を推奨します。

まとめ

  • 死が前提だけどストレスになりにくい作りなので、結構気楽にプレイできる
  • マップのパターンが多いので市街戦や野戦などの複数パターンが楽しめる
  • 感染がデメリットだけでなくメリットも存在しているのがgood
  • ゾンビゲー好きなら一度は遊んでみて欲しいと思うタイトル
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