【緊急特別企画】iPhoneをゲーム機に変える『GameSir X2 lightning』の人柱になってみた。

Apple
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こんにちわ、RONIN JAPANです。
以前にMac利用者向けに書いた記事、「MacBook AirでXbox cloud gamingをやってみた」「そこそこのApple信者の私が、以前よりもXboxを薦めるワケ」が書いた本人が引くほど好評でして、ふと思ったんです。

Apple製品でもっと手軽に、Xboxのゲームを楽しもうと模索してる人がいるんじゃないか?って。

なかでも、iPhoneでタッチパネルでゲームというよりも、ゲームするときはしっかりとゲームガジェットにしたいという人も結構いると思います。
今回はそんな方々のために、私がチョイスしたコントローラーについてのレビュー。人柱レビューです。

ちなみに今まで見てきたコントローラーは…

この記事を読んでる方の中で、『PUBG mobile』『荒野行動』『Call of Duty Mobile』などをプレイしている人も少なくないと思います。
そんな中で、一度はスマホに接続して使えるコントローラーを探したことがあるかと思います。ただ、出てくるのはドローンのコントローラーみたいなやつや、iOS非対応だったりして「ちょーっとアレなヤツ」な感想のものが多かったかもしれません。

GameSir X2 lightning

さて本題。今回レビューするのはこれ

GameSir X2 lightning  iOS対応 lightning端子接続

えぇ、言いたいことわかります。
Nintend○ Switchじゃんってなるヤツ。

対応サービス

MFI、Apple Arcade、Xbox Game Passなどのクラウドゲーミングプラットフォーム、Google stadia、Vortexなどに対応。
ゲームアプリの『Call of Duty Mobile』でも問題なく使えました。

対応機種

主流のiPhone(最大長さ173mm、厚さ1cm)対応。
iPhone11、iPhone12、iPhone13 Pro、iPhone13、iPhone13 miniは問題なく使える。※Bluetooth接続TYPE-C接続の別バージョンもあり

到着・開封

プライム会員RONIN JAPANはAmazonで、すーぐ注文します。
翌日着で、開封の儀(死語)

こんなパッケージで手元にきました。
意外にもちゃんとしたケース入り。捻ってるのは愛嬌愛嬌
ご開帳。アクセサリーの箱ですな。
こんな感じでゴムバンドで固定されてます。
箱の中身は説明書・証明書など。ここ数年のガジェット類はステッカーを付けてくれるのがデフォだけど、意外と貼らないのよね

セッティング

今回接続するのは、私が普段使っているiPhone13mini。
ちょっと小さいこの子を、接続した姿がどんな感じかで購入を迷っている人にも参考になるかと。
回線はWi-Fi接続です。

iPhone13mini

Lightning端子に接続しやすいんです。そして充電も。

コントローラー本体のLightning端子が絶妙にクイッと(51°)曲がってくれるので安心して接続できます。
コントローラー左下の差し込み口で充電も可能
これの有無の時点で、選択肢入るかどうか決まるかも。サウンドはそのままでも問題なく、良い音でプレイできます。
当たり前ですが、AirPodsでの出力もOKです。

ちなみにこのiPhone13miniにはこのケースを装着していますが、装着したままでセットできました。

見ての通り、miniだと隙間が空きます。

レッツプレイ

さっそく、プレイしてみます。

Xbox Cloud Gaming(ベア・ナックルIV)

この記事で扱ったやり方で、Safariブラウザからプレイしてみました。
シンプルな感想としては、撮影用に起動したのに気付けば1ステージクリアしていました。

体感、以前と同じベータ版なのにプレイしやすい。ラグを感じない印象。タマに通信状態のせいか音声・映像共にかくつくこともありますが、本当にタマに。

リモートプレイ(ドラゴンクエストXI)

Xbox本体とスマホをネットで接続するヤツです。
まずはドラクエ。

…送られてくるデータ量が多いせいか、結構頻繁に映像・音声ともに「カ、カ、カカカクカク」
調子がいいときの方が少ないかも。

にしても例の曲がスマホから流れるのは、いい意味で変な感じ
テキストはしっかり読める。

リモートプレイ(DYSMANTLE)

続いてはサバイバルアクション『DYSMANTLE』。
ドラクエの時よりもカクツキが大幅に減少し、戦闘も問題なくできました。
ただ、見下ろしアクションのため敵もプレイヤーもちっさい

両サイドに書いてあるテキストはほぼ読めません。

ちなみに『Call of Duty Mobile』

参考までに画面の画像はありませんが『Call of Duty Mobile』について。
プレイした感じ、Bluetooth接続よりもラグのないプレイが可能です。
ただし、一般的なコントローラーのイメージでいると、L2(エイム)R2(射撃)の操作感は「チキチキ」っていうON・OFFしかないので、ちょっと動揺しますが、ほんの30秒ほどで慣れます。
加えて、他のゲームでは気にならなかった右レバーとXYBAボタンの位置関係が気になったりもしました。
これも慣れなのかもしれませんが、Xboxの純正コントローラーのボタン配置が、俗にいう人間工学に基づいて作られたんだなと再確認しました。

こういうボタンですので、そりゃそうですよ。
Xboxコントローラーで、親指をスッと右上にスライドするだけでXYBAボタンを押せることに慣れてると、持ち替える動きに近い動作を必要とするボタン配置はちょっと手に負担がかかります。

まとめ

まずですね、もっとカッコいい『Razer Kishi for iPhone』ってのがあるんですが、サクッと買える価格って1万円以下だと思い、今回はこのGameSir X2 lightningをレビューしました。
なんとなく気になるところは見えてきたかと。
ボタン・スティック共に問題ない動作で、先に挙げたところだけは慣れがいるなぁって感じです。
私的には、スマホのFPSやバトロワする人でXboxのゲームもやりたいなって人は買っても損はないかと思います。
Xboxのゲームのみの場合は、ゲーム自体の容量などはちょっとチェックした方がいいかもです。
にしても、ベータ版と言いつつもXbox Cloud Gamingは良くなっているのは間違いないと思います。

今回レビューしたGameSir X2には先述の通りBluetooth接続・TYPE-C接続と接続種類の違うバージョンもあるのでチェックしてみてください。(こちらから

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