そこそこのApple信者の私が、以前よりもXboxを薦めるワケ

Apple
この記事は約4分で読めます。

このサイトの作成・記事編集をしているRONIN JAPANです。
Twitterでもちょっと触れましたが、私はボチボチのApple信者でして、MacBook Air・iPad・Apple Watch・AirPods・HomePodを利用しています。
そんな私がMicrosoftのXboxでゲームを楽しんでいるのですが、Macユーザーの中で昨今のゲームに関するニュースから「ゲームやってみようかな」という気持ちになりながらも、イマイチ踏み出せない方に向けて、参考になるかもしれないことを書いておきます。

Apple製品とゲームの相性

最初に考えるのは「どうにか手持ちのApple製品でゲームできないか?」だと思います。
では、お手軽にできるであろう方法を考察してみましょう。

Apple Arcade(アップルアーケード)

Appleが提供するゲームのサブスクサービス。
私はApple好きだけど、手を出していません。
理由はグッとくるゲームがなかったから。ほんとそれだけの理由です。
覗いてみてピンとくるゲームがあったら試しに1ヶ月無料で楽しめるので、それからどうするか決定してもいいかも。
Apple Arcade

MacでSteamは制限多し

ネットでよく目にする言葉「Macってゲームできないじゃん」は果たして本当なのでしょうか?
コレは個人的見解ですが、概ね合っていると思います。
この“Macでゲーム”が意味するのはSteamを利用することを指していると思って間違いないと思います。
そこで、SteamをMacにインストールして一覧を見てみるとわかるのですが、Mac非対応のゲームが多いのなんのって…。

コレやりたいがために入れたSteam。残念ながらこの『Dystopians』はMac非対応でした。

SafariでXbox Cloud Gaming

以前の記事でも紹介しましたが、Macのデフォルトブラウザの「Safari」でXbox Cloud Gamingを利用してのプレイは可能。iPad・iPhoneでもプレイ可能で、ゲームによってはタッチスクリーン対応されており、比較的気軽にプレイできます。
但し、アクションやシューティング系のゲームに関してはクラウドでのプレイ、さらにBluetoothのコントローラー使用という条件が加わると、操作にラグが発生するため楽しさがかなり削がれる印象です。

以前の記事はこちら

ぶっちゃけ、PCとゲーム機(ゲーム用PC)は分けたい

Apple信者の私は、元々そういう思考がありました。
ゲームが悪いものというイメージではなく、実際に仕事やクリエイティブな作業に使っていて、そういうセッティング(周辺機器などの接続)になってしまっているので、ゲームするためにいちいち接続を変更するのが億劫なのもあります。

ゲーミングPCの相場は166,334円

相場は166,334円。
この金額は市場全体から算出されるもので、俗にいう「ピンキリ」全体であって、PS5やXbox series x|sのようなスペック対応のゲームをまともにやりたいなら平均は222,942円になる。
MacBookがもう一台買えますね。

結論として、Xbox series Sをお勧めする

グダグダごたくはもういいかなと思い、結論を。
Apple好きでゲームに今から踏み出すなら、Xbox series Sをお勧めします。
その理由は以下の通り

安い&安い

Xbox series Sの定価32,978円(税込)で、ゲーミングPCの1/7です。
加えて「Xbox Game Pass Ultimate」は月額1,100円で、100を超える名作ゲームがダウンロード可能。旧作購入のランニングコストは僅かで済みますね。

Xbox Game Pass
Xbox Game Pass

今の環境に溶け込むサイズとデザイン

Apple製品好きな人にはコレって結構大事なポイントだと思います。
正直、Xbox Oneの頃からのユーザーですけど、個人的にOneのデザインがあんまり好きじゃなかったんです。ビデオデッキっぽくて野暮ったくて。もしこんなデザインだったら、この記事自体書かなかったかも…。

XBOX ONE 本体
Xbox One

ですが、series Sは本当にいいデザインだと思っています。
シンプルですけど、Microsoftらしさもちゃんとあるのに無駄に主張しない感じがApple好きな人でもスッと受け入れられやすいんじゃないかと。

Xbox series S

サイズは6.5cm x 15.1cm x 27.5cm。
厚みは7cm弱で 重量も1.93kgと軽く場所移動も気楽にできます。

ノン・ディスク

購入するソフトが増えると、収納して置くスペース確保が必要になってきますが、ソフトに関してはダウンロードまたはクラウドでのプレイなので、その必要はナシ。

まとめ

ここまで書いてきたこと以外にも良いところはありますが、それは実際に触ってこそ体感できることなので、割愛しますね。

ちなみに私自身は、以前PS3のユーザーでしたので、Xboxに変えた時はいろいろな方面で驚くことがありました。
それはまた別の機会に。

タイトルとURLをコピーしました